カーナビアプリおすすめランキング@オフラインでも使える優良アプリはこれ

カーナビ アプリ おすすめ

カーナビの選び方

 

カーナビがあるとドライブは知らない道でも快適になるものです。カーナビ選びの際にはいろんなポイントがあるものですが、初めて購入する場合にはよくわからずに困ってしまうもの。そんな時のために基本的な知識を身に着けておきましょう。

 

まず、カーナビは市販のものとメーカーの純正のものがあります。コスパは市販のものが圧倒的によいですが、デザインや使いやすさ、メンテナンスの楽さでは純正が勝ります。カーナビは車内のインテリアなどに埋め込む形のものと、ダッシュボード上などに取り付けるものとに大きく分かれます。埋め込み式は基本的に高機能で高価なモデルが多く、ダッシュボードに取り付けるタイプは安価なものが多いです。

 

カーナビのサイズですが、「DIN」というサイズで表現されることが多く、1DINとあれば普通のカーナビのサイズで、横幅180mm高さ50mmで奥行きには規定がありません。2DIN一体モデルと呼ばれるものは、これの二倍で、横幅180mm高さ100mmのサイズということになります。最近は幅の広い200mmのワイドサイズも増えてきています。画面サイズのトレンドは8〜10インチの大型画面です。昔のものやポータブルタイプはこれより一回り小さいものが多くなっています。

 

HDDかSSDかいうのも大事な選択で、最近はSSDの方が優勢になっています。HDDはハイエンドモデルに多いですが、メンテナンスや更新が手間ということで、SSDを好む人が増えているそうです。

 

あとはオーディオやテレビ機能、情報機能などを中心に比較検討することになります。ある程度のイメージを持ってお店に行かないと、目移りして決められないので注意してくださいね。

 

カーナビの位置情報がずれたときの対処法

 

カーナビの利用中に、位置情報がずれてしまったことはありませんか?これには考えられる原因がいくつかあるので、それを知っていれば自分で位置情報を修正し、再発しないように対処することができます。

 

カーナビの位置情報は、GPSから情報を受けて地図データに反映しているのですが、カーナビは常に位置情報を受け取ることによって動いているかのように見せています。

 

この位置がずれてしまうのであれば、それはカーナビがうまく電波を受信することができていないからです。建物などがジャマになったり、電波を反射させてしまうことによって、情報を正確に受け取ることができずに誤差が生じてしまうのです。最近はこの誤差をなくすためのシステムを搭載したカーナビも増えてきています。

 

また、車の移動について反映されず、車が停止した状態のようになることもあります。こういったズレが生じた場合には、一度バッテリー端子をとりはずし、リセットをすると元に戻ることがあります。また、機種によっては一度位置情報を取得しなおすような機能がついているものもありますので、使い方やバッテリー端子の位置などそのあたりは一度カーナビの説明書をしっかり読んでみると良いでしょう。

 

何か会った時には、すぐにマニュアルを取り出せる場所においておくのが良いでしょう。位置情報がおかしくなった場合には、一度車のエンジンを止めて再度動かしてみるのも有効な場合があります。

 

カーナビの地図更新はどうすればいい?

 

カーナビは初めて行く場所でも行先がちゃんとわかるようになりますから非常に便利です。しかしながら、その地図データは更新されなければ、実際の道と合わないということもありますよね。そのためにカーナビのデータは更新できるようになっているのですが、この更新の仕方を知らずに利用できないという人もけっこう多いようです。

 

カーナビのデータの更新方法は、メーカーによって違いがあります。基本的に自動車メーカー純正のカーナビであれば、ディーラーで最新データに更新してもらえます。購入時からの年数にもよりますが、基本的にメンテナンスのついでに行なうなどするなら無料になることが多いです。

 

他のメーカー商品の場合には、1〜3年ほどは特設サイトから無料でダウンロードできることが多いです。ただ、ダウンロードをどこにするのかというと、カーナビのSDカードが多くなっています。このSDカードをカーナビから取り出して、パソコンなどに挿入して地図データをダウンロード。そしてSDカードをカーナビに戻す、という手順になります。

 

無料期間を過ぎた後は、有料での更新になり、1〜3万円ほどかかることが多いです。長く使うことを想定している場合は、こういったデータの更新料金も考えてカーナビの機種を選んだ方が良いかもしれませんね。カーナビをあてにしている人ほど、カーナビの地図が違っていた場合に混乱してしまうということも少なくありません。定期的にしっかり更新しましょう。

 

カーナビアプリとカーナビの違い

 

私たちが利用している道路はずっと同じではありません。日々整備されて、増えたり減ったりするのが普通です。そのため、高価なカーナビだとしても、数年経つとそのデータが古くなってしまって、思ったよりも使えないということも多いですよね。そういう場合はデータを更新することになりますが、これが数万円することも珍しくなく、更新を躊躇してしまう人も少なくないそうです。

 

最近はスマートフォンなどを利用して、無料のカーナビアプリを利用することが可能になっています。これならいつ使っても地図データは最新のものを利用できますし、アプリ代も利用料金も必要ありません。

 

ただし、どうしても有料のカーナビ製品と比べるとその機能は弱いというしかありません。音声ガイドがもう少し欲しいと思ったり、ルートの最適化や候補ルートが少なかったり、また渋滞情報は教えてもらえないなど、どこかやはり足りない感が否めません。最新の地図情報が常に提供されるというメリットはありますが、カーナビの主力にするには若干物足りないと感じる方も多いと言われています。

 

また、どうしても画面サイズの問題から、見にくいと感じたり、文字が小さくて人によっては読めないということもあるようです。使うには少し慣れが必要と言う事ができるでしょう。

 

一番良いのは、古いカーナビと併用する方法だと言われています。どちらも苦手分野をカバーしながら、メリットを受けることができますので、どちらかではなく、「どちらも」で考えてみたほうがいいかもしれませんね。

 

使える!無料のカーナビアプリとは?

 

カーナビは車載装備として一般的になっていて、これなしにはどこにも行けないとまで言う極端な方もいらっしゃるようです。この地図データの更新は有料だったり、それなりに面倒に感じる人も多く、今ではスマホアプリなどのカーナビを使っているという人も少なくありません。

 

スマホアプリなどのカーナビの弱点は、渋滞情報などを示すVICS情報が受信できないという弱点があるため、渋滞の回避など、効率的なドライビングを期待している人にとっては、まだまだ一般的なカーナビが良いでしょう。

 

最近登場したyahooのカーナビアプリは、無料アプリで初めてVICSの情報取得に対応し、渋滞情報や交通規制情報さえもしっかり教えてくれるというスグレモノです。カーナビさながらの高性能を実現したアプリで、インターチェンジの出入り口や分岐なども立体的なイラストでわかりやすく表示しており、音声によるナビゲーションもしっかりしているなど無料とは思えない性能になっています。

 

また、パソコンでYahoo!地図にアクセスし、行きたい場所を登録して、その地域情報をアプリに転送するといった使い方もでき、事前のドライブ計画が効率よく作れるようになっています。

 

問題点としては、ルート検索ができないことや、ルート案内中は他の機能が使えない、ルートの最適化ができないなどまだまだ改善の余地がありますが、必要最小限の機能は満たしているという点で優秀な無料アプリと言えるでしょう。

 

カーナビアプリはスマホで使える!

 

カーナビにはテレビなどの機能がついているものですが、スマホをつなぐことはできないのでしょうか。スマホの画面が映せれば、無料カーナビアプリの画面を映したり、動画再生などをカーナビ画面で楽しむことができますね。それが実際できるかどうかで言えば、可能です。

 

そのための方法には、USBケーブルやHDMIケーブル、RGAケーブルなどで接続する方法、無線で動画を出力する方法などがあります。ケーブルの場合、どのケーブルに対応しているのか、スマホ側とカーナビ側の両方で調べておく必要があります。また、認識することに成功したとしても、OSや機種によっては動画ファイルが対応できなかったり、トラブルがあることも少なくありません。

 

無線接続デバイスを利用することによって、カーナビを接続可能になるものもあります。これならわずらわしさがありません。無線デバイスにはIF27などがあります。

 

また、ミラーリング機能搭載のカーナビであれば、スマホとHDMI接続するだけで、スマホの映像や音楽、写真などを車載装備から楽しむことができます。こういった機能を持つものにはWiFi対応のものも多いので、ワイヤレスでも楽しめます。カーナビとスマホを同期できるアプリもいくつかありますから、試してみると良いでしょう。

 

こういった様々な方法がある他、カーナビ自体がスマホと同じくAndroidで作られている場合もあります。こうした方法を駆使して、より良いカーライフを演出しましょう。

 

カーナビアプリはタブレットでも使える!

 

カーナビのない車だと、見知らぬ土地に行くのも怖いという人も多くなっていると言います。カーナビはあって当たり前ですが、それでもない場合もあるもの。

 

そういう場合に役立つのがスマホのカーナビアプリです。また、同様にタブレットなどでも利用することができますね。最近のアプリの中には、無料であったとしても本家のカーナビも驚くほど高性能なものも増えていて、数年前のカーナビを機能で凌ぐようなものも登場しています。

 

タブレットをナビにすると、ディスプレイの大きいため見やすく、スマホを利用するよりもずっと事故防止につながります。また、操作性が高いので利用しやすいというメリットがあります。

 

タブレットは音声認識にも優れているという特徴がありますから、音声でも目的地の設定ができてしまうのです。ただ、問題はタブレットをいかに見やすいように固定するか。タブレット用のホルダーはあまり多くありません。それでも、ネットで探せばこういった用途のためのタブレットホルダーがちゃんと販売されていますので、そういったものを利用すると良いでしょう。

 

ダッシュボードにつけるタイプ「もあれば、CDなどのオーディオ部分につけるタイプのものもあって、結構利用しやすいです。着脱が容易なように設計されていますから、非常に使い勝手が良くなっています。10インチ以下のタブレットであれば、ホルダーも割と多いので、使えるタブレットがあれば検討してみても良いかもしれませんね。